誘惑に勝てない「アツアツ小籠」なる自販ドリンクを購入してみた結果

この時期自販機で無性に飲みたく成るものと言えば「コーンポタージュ」であります。トロ~リとした濃厚のポタージュスープに、コーンが入って2度美味しいという、ドリンクというよりスープでありまして、喉よりも体全体を暖める効果もあるわけです。そんな中。こちらの商品があまりにも誘惑を誘ってくるわけです。

アツアツ小籠くん

売られていたのはこちら、液体が抽出されカップに入れられるタイプの自販機です。NITTOHから販売されております「アツアツ小籠くん」なる商品。この時期やはり欧米のポタージュスープもいいが、小籠包も捨てがたい。そもそも、このドリンクにどのようにして小籠包をいれるのか。

コーンポタージュは「コーン」がそのまま入っていた。さしずめこの商品は「コーン」ならぬ「小籠包」が、あのメーカーの「謎肉」よろしくゴロゴロ入っているのではないか。

これはある意味2度美味しい。ということでそんな誘惑に駆られ早速購入してみた結果。

小籠くん、中身

でかい。このカップサイズは聞いてない。
やはり小籠包があふれるための「配慮」か。早速中身をみてみて、更に驚愕。

液体。

紛れもなくオーガニックな液体。

これには3度びっくり。どうやら小籠包がまるまる入っているのではなく、小籠包の中に含まれる液体がコップに注がれているということです。

しかしこれは小籠包が入っていると思わせて実は入っていないという「詐欺」ではないのか。ところが商品名を改めて見てみて更に驚かされる。

アツアツ小籠くん。でありどこにも「小籠包」が入っているとは言っていないのだ。しかも小さく「小籠包風ドリンク」と書いてあるので、紛れもなくセーフ。しかし消費者としてはやられた感は半端ない。

肝心の味のほうですが、小籠包の中に入っている汁の味がしました。つまり鶏ガラスープの味わいということになり、朝食にでてくるパンとスープにちょうどいいのかもしれません。

こちらではとんでもない予想外な発想の商品でしたが、小籠くんもある意味それに近い。

ということでアツアツ小籠くん。見つけたら是非買うべし。