ピエール瀧が歌う静岡PR「まるちゃんの静岡音頭」も自粛。お役所も大困惑する事態に!


ピエール瀧容疑者の突然の逮捕により、テレビ業界がざわつく騒ぎとなり今後のテレビ放送について対応を協議するなど困惑している様子がメディアから伺えます。ピエール瀧といえば静岡県を代表する有名人として静岡県民から愛されていますが、思わぬところにも余波が出てきているようです。

静岡市役所も困惑

静岡と言ったらピエール瀧の他、昨年亡くなったちびまる子ちゃんの作者でもあるさくらももこさんも有名です。

そんな静岡発の有名人二人がコラボした『静岡市のPRソング「まるちゃんの静岡音頭」』にも影響が出てきており、静岡市のPRのためにイベントなどで使用されたり、庁舎内にあったポスターや歌詞カードも撤去するなどお役所にまで影響を与える事態となりました。

まるちゃんの静岡音頭

作詞はさくらももこ、作曲は細野晴臣、編曲は小山田圭吾(Cornelius)によるもで歌は静岡出身のピエール瀧(電気グルーヴ)振り付けはパパイヤ鈴木と豪華過ぎる静岡PR楽曲となっています。

YouTubeチャンネル「静岡市広報課シティプロモーション係」では見る事は出来ますが、「shizuokacitykoho」チャンネルでは既にまるちゃんの静岡音頭動画は見る事が出来ない状態となっています。
(追記:2019年3月14日現在、「静岡市広報課シティプロモーション係」の動画も見られない状態となっています。)

静岡では大人気のローカル番組「ピエール瀧のしょんないTV」の公式HPやTwitterが削除されるなど、

静岡県民にとっても大打撃となった今回の逮捕劇です。

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