アイドルに「防犯ベル」NGT48の山口真帆の事件の対応に指原莉乃が疑問の声

自宅でファンの男2人から暴行を受けたとされているNGT48の山口真帆さんが昨日、10日の公演で「お騒がせしてしまい、誠にに申し訳ありません」と謝罪をしました。何はともあれ本人の健康状態が把握できたのはファンにとっては一安心と言ったところではありますが、反面なぜ彼女が謝らなければならないのかという疑問の声もあるようです。

まず、なぜ本人が謝罪するのか

さて運営側の思惑は様々あるのかと思われますが、率直な意見として「なぜ被害者の彼女が謝罪をするのか」という疑問の声は誰もがあるようで、HKT48のメンバーである指原莉乃さんは「自分を責めているんじゃないかと心配」とツイートしております。

ただし、彼女に謝らせる運営だとは思いたくないという言葉から推測するに、彼女自身が自らの口で説明したいと運営側に求めたのであれば、今回の件は理解ができるのかもしれません。

ただ、結果的に形として彼女が謝罪させられているという見栄えになってしまっていることは言うまでもなく、OBからも同様の声が広がっております。

防犯ベルをもたせるという手法に疑問の声

そして指原莉乃は防犯ベルを「取り出すことさえ出来ないと思う」という声に対し、多くのファンが「そのとおりだ」「よくぞ言ってくれた」など共感の声がひろがっているようです。

以前も傷害事件が発生し、物議を醸した件も踏まえ、AKB関連の体質にやはり色々な疑問があるようです。
SNSによりファンとの距離が一層近くなったアイドル業界。

こちらの女優も「欅坂に謝罪しろ」など罵声を浴びせられる時代

メンバーが増えれば今後このような問題は更に増えてくることを踏まえ、運営側はよりメンバーとファンに目を光らせなければなりません。

画像掲載元:写真AC