癌で亡くなった少年の慰霊碑に「小便をかけてみた」→大炎上

日本でも最近数多くの不適切な行為やそれにまつわる動画が拡散し炎上、その後の人生を大きく左右させられる問題に発展することが多数見受けられ非常に問題となっているわけですが、やはりその手の問題は海外でも同じく、そして更に深刻な問題となっております。こちらの男性はなんと市民の大切な慰霊碑に有ろう事か小便をかけたそうです。

慰霊碑に小便をかけてみた

ということで問題となっておりますのは、ニュージャージー州南部に住んでいるブライアンベルシー(23)とダニエルプリペン(23)ですが、彼らは酒を飲んだあと、公園にある慰霊碑に放尿。その様子を動画で撮影し、拡散させていた疑いが持たれております。

この慰霊碑は、脳腫瘍で2012年に9歳という若さで亡くなった少年の慰霊碑のようで、この事実を知った街の人はカンカンに激怒。

その後、直ちに通報され彼らは警察に逮捕されたようです。

その後有志たちがこの慰霊碑を消毒し綺麗にしたそうですが、慰霊碑に小便をかけられてしまったという事実は消えることはありません。

そしてこの少年の気持ちが非常に不便でたまらないわけですが、今後このような行為が発生しないように祈るしかありません。

日本でも度々問題となる炎上

この手の問題はもはや消えることはないのかもしれません。

慰霊碑を綺麗にする方々

画像掲載元:写真AC

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