ある意味高クオリティ、ガーナの映画が爆笑必至と話題に

映画は数あるエンターテイメントの中でもかなり古くからある文化ですが、今でも生き残り続け、進化を続けているのは多くのファンがいるからに他なりません。そしてもちろん、古い映画には古い映画の良さがあり、その時代背景に思いを馳せたりするような楽しみ方もあるでしょう。しかし、この映画に関してはそんな次元ではない素晴らしいエンターテイメントを、一目で提供してくれています。

ガーナ映画「2016」

動画を見たところ、この映画は「ターミネーター(的な誰か)とエイリアン(と言ってよいのかわからない不思議な生き物)の戦い」がメインのようです。なんでしょう、この初代プレステあたりでひっそりと発売されていたク〇ゲー感。カメラワーク、CGの物凄さ、ストーリー性、爆発後ビクともしない壁、最後のシーン...マジで全てが最高です。元気がないときにこそ見たい作品かもしれません。

関連で出て来る他のガーナ映画もついつい見入ってしまう事請け合いです。

source:GHANA STYLE

Twitterの反応

凄い中毒性と、どんどんハマってしまう魅力を兼ね備えたガーナ映画。それにしても、新作も相当ヤバそうな匂いがします。

この感じを今出すとなると、逆にとても難しそうです。

たしかに。助けるんだろうな、それかこの子の盾になってピンチに陥るんだろうか...とか思っていたので衝撃的すぎました。

ここ最近、様々な映画の話題が多く出ております。豊作なのかもしれません。まあ、この作品は新作ではないのですがガーナ映画がもっと広まったら、世の中はもっと緩くなりそうで良さそうです。

画像掲載元:写真AC