坂本龍一が「音楽に罪はない!」とピエール瀧の一連の行動に対し激怒していると話題に!

ピエール瀧の各企業の自粛の動きに対して、坂本龍一が異議を唱えて波紋を呼んでいる。音楽を愛する人達にとっては、許しがたい事態に陥っている。音楽は、著作者が作った国民共有の財産でもある。その財産を販売停止、回収、出荷停止、音楽配信停止は、果たして適切な措置と言えるのか?不快感を持つ方は、買わなければ、聴かなければいい。聴きたいひとの自由まで奪ってもいいのか?大いに議論されるべき課題だと思う。

気になる発言内容

「電気グルーブのCDおよび映像商品の出荷停止、在庫回収、配信停止」

なんのための自粛ですか?電グルの音楽が売られていて困る人がいますか?ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない。

音楽に罪は無い。正しくその通りだ。音楽を愛する人にも罪は無い。その人の希望を奪うことは、果たして民主主義国家で適切なことなのか?坂本龍一さんは、単なる感情論では無く、音楽界の未来、そして日本の今、そして将来を憂いているに違いない。ネットでは、生まれてくる子に罪は無いなどの意見が上がっている。

ネットの反応

CD文化の貴重さ

このような時に、CDの貴重さを実感する。CDがいくら売れない時代でも、CDという文化は消してはいけないのだと強く思う。便利さばかりを追求していると、思わぬところで、落とし穴に落ちることもある。今回の件は、そんな警鐘でもあるように思える。どんな文化でも、灯を消さずに、後世へと襷を繋いで行きたい。

どんなひとにも、どんなときにも、共感出来る選択肢を残して置けるように。

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