代替←読めているようで読めていない難読漢字4選!

「代替」というこの漢字は見たことがあるでしょう。そして、もちろん読み方もご存知でしょう?でも、あなたのまわりの人はみなさん同じ読み方をしているでしょうか。漢字には何か奥深さを感じてしまいます。他にも「見たことはあるのに、その読み方はよくわからない。」という漢字も多数あります。今回は、そんな漢字を4つ集めてみました。あなたは4つの漢字のうちいくつの漢字を読むことができるでしょうか。

「代替」の読み方は...。

「代替」は「だいたい」または「だいがえ」と読みます。本来の読み方は「だいたい」なのですが、「だいがえ」と読む人が増えたことから、現在ではどちらの読み方も正しいとされているそうです。

次の問題です。「漸く」は何と読むでしょうか。

「漸次」と書かれると「ぜんじ」と読みます。「漸」という漢字自体は目にすることがありますが、「漸く」と書かれたものはあまり目にしないのではないでしょうか。さて、「漸く」はどのように読むのでしょうか。

答えです。

「漸く」と書いて、「ようやく」と読みます。

次の問題です。「具に」と書いて何と読むでしょうか。

「具」という漢字は「ぐ」と読みますが、多分「ぐに」とは読まないですよね。

答えです。

「具に」と書かれたこの漢字は、「つぶさに」と読みます。

では、最後の問題です。「忽ち」と書いて何と読むでしょう。

「〇〇〇ち」というように最後に「ち」のつく言葉を考えてみると良いような気もしますが、なかなか思いつきません。

答えです。

「忽ち」と書いて、「たちまち」と読みます。

「漸」「具」「忽」という漢字を1字だけで目にすることはあると思うのですが、「漸く」「具に」「忽ち」というように送り仮名がついている状態で目にすることは少ないのではないでしょうか。「ようやく」「つぶさに」「たちまち」という言葉を使うことはありますが、その時に頭の中に「漸」「具」「忽」という漢字が浮かんできている人は少ないのではないでしょうか。

知っているつもりでも「これは何と読む?」と聞かれると、読めないという漢字は意外と多いのではないでしょうか。早急←10人のうち9人は読み方を間違えてしまいそうな漢字3選! に出てくる漢字も難しかったですね。