平成最後の「バカ殿」の肉布団に批判殺到!次回は色気はなし?

バカ殿といえば志村けんの代名詞とも言えるキャラクターであり、ちょっと間抜けな白塗りの殿様が、部下に無理難題を押し付け、時にはセクシーでときには下品なシーンが盛り込まれた、昔ならではのコント番組です。しかしもはや平成も終わろうとしているこの時代、そしてすぐにTV番組が視聴者に叩かれるようなSNSの時代においてなかなかバカ殿は厳しいのかもしれません。

肉布団にクレーム

SNS上で、番組内で特にクレームがよせられているのが、肉布団というシーン。上下に女性が横たわり間に、まるでサンドイッチのようにバカ殿が寝るという何とも大胆なシーンではありますが、実はこの手のくだりはバカ殿においては常套手段であり、以前は水着すら着ていない女性が、上半身を丸裸にするという「すごろく」が行われていたのは伝説です。

もちろん現代でそれと同じ内容で放送するのは、放送倫理上問題がありそうなので、NGではありますが、いずれにせよバカ殿と言えばこの手のお色気は外せないわけです。

それを知らずに見てしまった現代の家庭では、やはりこの「肉布団」が相当刺激的であり、そして女性軽視の観点から見てもふさわしくないと感じたのかもしれません。

ネットではどちらかと言えば賛否両論のようです。

個人的には「だいじょうぶだぁ教」のだいじょうぶだ太鼓が登場したシーンは非常に懐かしい気持ちになり、まだまだ続けていただきたい気持ちは山々ですが、当問題を受け、フジテレビは今後バカ殿でお色気を制限することを余儀なくされる可能性もあります。

そうなってくると本来の面白みがなくなってくるのかもしれませんが、これも時代の流れなのか、致し方ないのかもしれません。

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テレビの敵はインターネットだとは言われておりましたが、SNSの登場によりそれがより顕著になってきております。