−44℃の世界で熱湯をぶちまける映像が衝撃的すぎると話題に

image:pixabay

日本でも寒波が押し寄せ、非常に寒い毎日となっております。最近では暖冬ということで、暖かい冬が当たり前になってきておりましたが、今年はいつもの冬がやってきて、なんとなくこの寒さに、懐かしさと安心感があります。そんな中、日本とは比べ物にならないほどのとんでもなく寒い地域が話題となっております。

−44℃の世界で熱湯をぶちまける

ということでこちらは、中国最北端の漠河市で撮影された映像。極寒−44℃の世界に、熱湯をぶちまけるとどうなるかというものです。

映像では、熱湯が瞬時に霧となりそして凍り、弧状の氷の輪を作る衝撃的な映像を作り出しております。これがCGではなく現実という点には驚きを隠せません。

この漠河市では、気温が低いことで有名で、以前は最低気温マイナス52.3℃という驚異的な気温を記録しており、毎年厳しい冬を過ごします。冷凍庫よりも寒いこの環境で生きていくというのはなかなかしんどいものです。

ということで映像はこちらになります。

 

極寒は極寒ですが、世の中にはこれより更に寒い場所があります。もちろん、そこで生活する人からすれば、マイナス40℃なんてまだまだなのかもしれませんが、10℃以下で既に寒いと感じる我々からしてみれば、もはや異次元でしか有りませんね。

Source:DailyMail