お騒がせした地震予知は11月中旬に延期の可能性

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「9月6日近畿にM8級大地震」と言うとんでもない地震予知が8月末に発表されはや2カ月。い未だに地震は来ない平和な毎日を送っている今日この頃ですが、かねてから地震予知をしている串田氏は9月・・・10月と徐々に地震予知が伸び、遂には11月中旬ではないかと推測しております。もう先延ばしはこりごりだという方も多いかと思いますが、事前にこのような前兆観測をしていただけるというのは非常にありがたいものだ。


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串田氏の最新のPDF
http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_No48-49.pdf

特殊な地震前兆を観測し発生を事前に感知するという研究を行っている八ヶ岳南麓天文台代表の串田氏によると、当初地震前兆を観測して早ければ9月6日近畿にM8級大地震が来ると予測。ところが9月どころか10月になっても地震は来ず、10月中旬ではないかと予測。

この予測も外れてしまい、現在の最新の予測では11月中旬ではないかということだ。

ー11月にM8クラスの地震が来るのか

研究によると観測データが9月5日に極大期を迎え、この状況からすると早ければ11月中旬(16日~17日あたり)に地震が来るのではないかと推測している。尚前兆現象がこのまま10月13日まで続けば16日になることは濃厚なのだという。いずれにせよ、前兆現象が無くなったのではなく継続していることは確かのようだ。

地震の規模はM7.9±0.5で、日にちは11月16日~17日、発生時刻は午前9時付近もしく午後6時付近。

ーなぜ毎回先延ばしになるのか。

9月6日、10月中旬、そして11月中旬とどんどん先延ばしになる前兆現象。串田氏はこの前兆現象について明確に地震が起こるか否かを判断しかねる状況のようだ。つまり予測はあくまで今までの統計データからの推測にすぎないので11月中旬とは言え、逆にその前に来る可能性もある。

いずれにせよ毎日震災に対する備えはしておいたほうが良いようだ。

(ライター:たまちゃん)
 

6 COMMENTS

秒刊名無し

これほど「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」という言葉に合致する言葉はないね

秒刊名無し

採用した計測データにミスが・・・
計算式に適用する係数にミスが・・・
計算結果に若干の誤りが・・・
なんだかんだと理屈をつけて先延ばしにすればいずれ当たる。
というか「当たったことにできる」。

秒刊名無し

毎月延期してたらいつかは「当たる」かもなw

秒刊名無し

じゃハズレたら今度は12月中旬ですね

秒刊名無し

どちらかというと【賭け事の必勝法】に近い

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