【速報】10月頭の地震予測は「誤解」だったことが判明!発生は中旬予定

 

「9月6日近畿にM8級大地震」と騒がれた八ヶ岳南麓天文台代表の串田氏の地震予測は外れ、地震前兆はついに第6ステージと呼ばれる未知なる領域に達した。早ければ10月頭に地震が来るのではないかと推測していた串田氏だがPHP新書『地震予報」公式ホームページで「誤解」であったことを発表しました。これによりとりあえず10月頭の地震はなくなったようです。しかし新たな問題が発生してきました。

今回の発表
http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_046.pdf

八ヶ岳南麓天文台代表の串田氏の地震予測は8月にさかのぼり、「9月6日近畿にM8級大地震」と言う衝撃的な発表をした。当初新聞にも掲載されるなど大きな騒動となった。ところが9月6日近くになっても地震の気配はなくネットでは「デマ」と認識された。

しかし串田氏曰く9月6日にどうやら第6ステージと呼ばれる状況となりこの調子で行けば10月頭に地震が来る可能性があるというのです。つまりあの地震予測はハズレではなく、より地震の危機が高まっていると認識したほうが良いという考えだった。

―10月頭になりましたが・・・

さて何の問題もなく10月になったという事で改めて串田氏のサイトを見ると、10月頭の発生は予兆の「誤認識」であったことが判明しました。具体的には予兆が第6ステージに突入し、10月頭に収束する予定だったが今のところ終息せず、今のところすぐに終息し地震が発生するという考えは考えにくいという事だ。

―20日当たりで来る可能性も。その前に収束したら緊急続報!

串田氏によると、今回も「ハズレ」ではなく、予兆は20日当たりで収束しその後地震の発生する可能性があるという。ただしその前に収束したら「緊急続報」を出すという。

ということで本日から数週間の間串田氏の緊急続報が出るか否かが注目されます。もちろんこのまま何事もなく地震そのものが収束してほしいものですが。


PHP新書「地震予報」フォローページ

http://jishin-yohou.com/

(ライター:たまちゃん)

13 COMMENTS

秒刊名無し

言い出したタワケよりそれを積極的に広めてる奴が一番タチがわるい
お前のことだよ

たまさん

不謹慎なネタで煽ってさ、こんな記事ばかり書いていたらバチが当たりますよ。

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