こどもの頃の夢叶う『ジャンボヨーグル』を食べてみた

写真 2013-05-11 18 27 41

ヨーグルと言えば昭和36年に「サンヨー製菓」から発売されているロングヒット駄菓子ですが、子供のころこのヨーグルを、たらふく食べたいなんて言う夢はもしかしたら皆様も持っていたのかもしれない。しかし今そのヨーグルの巨大版「ジャンボヨーグル」が発売されているのをご存じだろうか。その大きさは約10倍ほどの大きさになっている。


写真 2013-05-11 18 27 45
画像
写真 2013-05-11 18 27 55
画像

さてそのボリュームを見ていただきたい。実はヨーグル1つの重さは3.7gでありそれほどボリュームは多くない。その為、1つでは何となく物足りなさがこみあげてくる。この物足りない具合がまたよいのだが、大人になった今、それを打破し、思う存分食べてみたいと思う。その願いをかなえるのがこのジャンボヨーグル。

重さはなんと43グラム。10倍以上もあり、当然値段も228円と10倍近い。中身はヨーグルと全く同じの成分で出来ており、砂糖と植物性油(ショートニング)である。

早速食べてみると何とも豪華な味だ。いや、味自体はヨーグルそのものだが木のスプーンに山盛りにしたヨーグルを口の中に一杯ほうばってもまだたくさん残っていると言う夢のような状態。

そして酸っぱい。こんなにも酸っぱかったのかな?と思うほど酸っぱい。やはり小さいスプーンでちまちまと食べていた頃は気づかなかったが独特の酸味とパンチが、ボリュームが増えたことにより増幅されている。

ただ1点問題が生じた。気温のせいかヨーグルがみるみるうちにドロドロになっていく。ショートニングが溶けだしたのか、それとも何か別の化学反応を起こしたのかは判らないが、意外な事実だ。いずれにせよ味はヨーグルそのものなので、文句なし。

こどものころ、ヨーグルをたらふく食べたいと夢描いていた少年少女は今すぐこの巨大ヨーグルを買うべきではなかろうか。

サンヨー製菓
http://www.yogul.co.jp/

(ライター:たまちゃん)

2 Comments

秒刊名無し

蓋の写真とかないし、邪魔なもの見切れすぎだし、雑すぎる写真と記事内容にやる気が見えない。
もうやめたら?

秒刊名無し

ショートニングたっぷりのお菓子
欧米では販売禁止だね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。