読めたら天才!この文字なんて読む? | 秒刊SUNDAY  

読めたら天才!この文字なんて読む?

白く細長い線と時々見えている箱のようなもの、いったいこれは何なのでしょう。実はこれは文字なのです。しかし、このままで簡単に読むことができる人は多くありません。簡単に読むことができるという人は、よほどこのような文字を見慣れている人ですね。文字だといわれても簡単には信じられませんが、ある方法で見ると、目の前にくっきりと文字が現れてきます。それはどのような方法なのでしょう。

問題の文があると、文字を読むことに集中できませんね。問題の文をなくしましょう。そして、これから読む文字を大きくしましょう。

文字を読むことができたでしょうか。

「もう読めた!」という方、いかがですか?目の前に文字がしっかりと浮かび上がってきますね。その瞬間は、感動してしまいますね。

「えっ、全く読めないよ。読めるなんて嘘じゃないの?」なんて思いたくなる人もいますね。そういう人のために、少しだけですが文字を大きくして読みやすくしてみましょう。書かれている文字はアルファベットです。簡単な文章になっています。

アルファベットが見えてきませんか。

文字を大きくしたことにより、いくつかの文字を読むことができるようになりました。”S”とか”G”というアルファベットが見えてきていませんか。

まだ、読むことができていない人のために更に大きくして見ましょう。今度はかなり読みやすくなりました。

答えです。

白い文字は、「SEEING IS BELIEVING.(百聞は一見にしかず。)」と書かれていました。

皆さんが読みやすくなるように、文字を少しずつ大きくしました。でも、最初の段階ですぐに読むことができた人は、文字を大きくすることなく読めていたと思います。それはどのような方法だったのでしょう。

確認方法

スマホやタブレット、またはノートパソコンで見ている人は、この画像を目の前に持ってきて前方を少し下げて見て下さい。「SEEING IS BELIEVING.」という文字がくっきりと浮かび上がってきませんか。もともとの文字を横方向に縮小して、わざと読みにくくしているのですが、上のような方法で見ると簡単に読むことができます。

デスクトップのパソコンで見ていて、どうしても読むことができないという人は、印刷すると読むことができます。

「SEEING IS BELIEVING.」というのは

日本の「百聞は一見に如かず」という諺と同じ意味です。Seeing is better than hearing.  や、To see is to believe.などの別の表現もあるようです。

画像掲載元:いらすとや (確認方法の画像)

一見すると絵にしか見えないのに、ある方法で見ると文字が浮かび上がってくるなんて本当に不思議です。出来たらコナン君並!絵の中に隠されたメモを解読せよ! の中に出てくる絵の中にも文字が隠されていました。