高橋メアリージュン(31)が熱望する「うんこカード」がヤバい!ネット民「これは欲しい!」と話題に。

モデルで女優の高橋メアリージュンさんは、難病指定されている潰瘍性大腸炎であることを公表しています。潰瘍性大腸炎は粘血便が出たり、下痢や腹痛が急激に襲ってくることから急いでトイレへ駆け込んだり普段からオムツをして過ごさなくてはならないこともあるようです。そんな病気を経験したメアリージュンさんが、「トイレ優先カード」のツイートをリツイートして話題となっています。

高橋メアリージュンの病気は「潰瘍性大腸炎」

女優やアイドルはトイレに行かない・・・なんて信じている人はある意味希少種だと思います。

人間だもの、トイレにも行くし病気にもなるし下痢にもなります。

女優さんには御法度とも言えるトイレ事情ですが、それでも潰瘍性大腸炎であることを公にして病気に対する理解を示そうとした高橋メアリージュンさんの行動は素晴らしものだと感じますね。

この病気を経験したからこそ感じる公衆トイレでの混雑。

「トイレ優先カード」の実現についてつぶやいた、ちこさん(@chikoshirouma)のツイートを高橋メアリージュンさんがリツイートした事で注目を浴びることとなりました。

トイレ優先カード実現に向けて

「健常者なら漏らしても良いのか」「当事者が早めにトイレに行くように気をつけるべき」「病気だから優先したらきりがない」「携帯トイレ買えば?」と言うコメントもありますが、実際にこの病気になった人にしか分からないという現状をメアリージュンさんが伝えたことで話題となりました。

この病気の人だけでなく、健康な人でも突然便意が襲ってくることもあるので、困っている人がいれば自然と譲り合うことができる様になるのが一番なのではと感じます。

わざわざカードにしてちらつかせ、電車の席を無言で譲るようにアピールする妊婦さんがいるなど

物議を醸したマタニティーマークのような存在にならなければ良いのですが・・・。