政府ヤバい!マイナンバーカードをポイントカード化でネット民「怖すぎる」と炎上する事態に。

国民の利便性の向上、行政の効率化、国民の所得状況等の把握などの為に発行されたマイナンバー。国民がナンバリングさ、日本国民であればマイナンバーが交付されました。通知カードが手元にある人でも、マイナンバーカードを持っているという人はまだまだ少ないと思います。マイナンバーカード取得率増加のため、政府が考え抜いた案が「マイナンバーポイントカード化」です。

マイナンバーカード取得率13.8%の現実

マイナンバーカードがあれば、コンビニで戸籍が取得できるなど便利な面もありますが、利用する国民にとってはなかなか利便性を感じにくいと言う点から、マイナンバーカード発行枚数が2019年8月8日時点で約1755万枚で、人口の13.8%と下げ止まっています。

このことから、公務員とその扶養者はカード取得を強制するかのような「国家公務員及び地方公務員等については本年度内にマイナンバーカードの一斉取得を推進する」事を政府が発表しました。

参考 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260537

日本の全公務員とその扶養者だけではまだまだ取得率も上がらないと考えたのか、今度は全国民を対象としたカード取得推進方法を考えたのが「マイナンバーカードのポイントカード化」です。

マイナンバーカードのポイントカード化

10月の消費税増税対策で、一部自治体が独自発行する「自治体ポイント」の拡充を検討していたが、変更して全国共通にするのが柱。民間のスマートフォン決済事業者と幅広く連携し、利用者がスマホに入金すると、地域を問わず使えるポイントを国費で上乗せする。

引用 https://this.kiji.is/540864300823626849?c=113147194022725109

マイナンバーには漏洩してはならないプライバシー情報が入っていることから、これをポイントカード化する事に疑問を呈する国民の声が数多く聞こえました。

「気軽にマイナンバーカード使いたくない」「怖すぎる」「カード発行が平日の昼間のみなのでそもそも発行できない」とコメントも。

今回のポイントカード化によって果たしてマイナンバーカードの取得率にどれだけ貢献するのか、7payの再来にならないのか疑問に思う声が多く聞かれました。

画像掲載元 ぱくたそ