買い占めを効果的に防ぐ天才的すぎる方法が話題に

大きな天災・災害・そしてデマなどにより商品が品薄になることはよくあることで、ここ最近はSNSの発達により、それがより加速しております。日本でも買い占めが行われたというニュースはさんざん聞かされておりますが、そもそもこの問題を防ぐにはどうしたらよいか。画期的な方法が話題となっております。

ロックダウンで買い占めが始まる

さて昨日とんでもないことになりました。都内では土日は外出の自粛要請が出たということで、事実上、都民は自宅待機となります。

そうなる前に、買い物に今のうちに行っておこうということで、多くの方がスーパーに駆け込み、買い占めが行われたようです。

もちろん、土日が外出できなければ買い物にも行けないので正当な理由ではあるのですが、一方、これをシンプルに防ぐ方法があるようです。

買い占めを画期的な方法で防ぐ

話題となっておりますのは、オーストラリアのスーパーの店主「ハゼン氏」。彼はとんでもない方法を思いつきました。

ハゼンはトイレットペーパーを通常2パックで3.5ドル(400円)で販売。しかし、2個めを購入する場合は、その30倍もの価格99ドル(12,000円)にしたということです。

これには多くの人が「天才的過ぎる」と絶賛のコメントを寄せております。確かに2個めを購入する場合、30倍であればさすがに1つでいいだろう、ということになります。

ただし、これを防ぐ方法もあり、例えばレジをその都度往復するなどにすれば、1回と計上されます。もちろん周囲の冷ややかな目を気にせずできるのであればですが。

実際日本でも同じような取り組みが行われ話題をよんでおりましたが

果たして今後コロナによる買い占め問題、マスクも手に入らないこの状況一体どうなってしまうのでしょうか。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/genius-corner-shop-comes-up-21746547

画像掲載元:秒刊SUNDAY