謎の死を遂げた「ジョンベネ」ちゃん、54歳男が殺害関与を認める

1996年、当時6歳だったジョンベネ・パトリシア・ラムジー(ジョンベネ)ちゃんが何者かに誘拐され、自宅地下から遺体で発見されたという衝撃的なニュースは世間を騒然とさせており、現在まで未解決のまま謎に包まれております。一時期は両親が犯人ともいわれておりましたが、ここに来て急展開。54歳の男が殺害関与を認めているということなのです。

54歳の男とは

54歳の男は、ゲーリー・オリバー受刑者で、2016年に児童ポルノ所持容疑で逮捕。禁固10年の刑が確定しております。現在も服役中ですが、手紙での同級生にジョンベネちゃん殺害関与を認める手紙を送ったとされております。手紙には「ジョンベネちゃんを愛したように誰かを愛することは出来ない」「彼女は頭を強くうち亡くなった」と記載されており、あくまで事故だったということです。

両親や教授など様々な容疑がかけられたジョンベネちゃん殺人事件ですが、ここにきて犯人が確定したと言うよりも、新たな犯人が浮かび上がってきたという段階です。

つまりこれで事件は解決・・・ではなくより迷宮化していった可能性もあります。

すなわち、ゲーリー・オリバー受刑者の供述内容が真実であるのかどうか、その他の容疑者とされている方々の関与はどうなるのか。

最近では女の子の死体が墓から盗まれる奇妙な事件が起きておりますが

奇妙な事件は今に始まったものではありません。
23年経過しておりますが、無事解決と言うよりむしろ更に謎が深まっていきます。

画像掲載元:写真AC