中国で「女の子の死体」が盗まれる事件多発!死体結婚ではないかと憶測

結婚とは、愛する男女が結ばれるもので、その際に執り行われる儀式を「結婚式」と言われます。当然のことながら両者は生存しているというのが前提ではありますが、結婚後どちらかが亡くなるのは、かならず訪れる運命で永遠に結ばれることはありません。そんな中、中国ではとんでもない問題が起きているというのです。

死体が盗まれる事件発生

中国では不気味な事件が発生しているようです。18歳の少女の遺体が墓から盗まれているということです。BBCによりますと、2015年には山西省の1つの村で記録的な14人の女性の死体が盗まれているということで、今に始まったことではないということです。

実は中国北部の村ではそのような少女の遺体を、死体結婚のために使われているのではないかと言われております。

死体結婚とは、その名の通り死んだ相手と遺体のまま結婚するという非常に奇妙な儀式で「冥婚」ともいわれているようです。

また遺体には大した服飾品はなく、盗難ではないといいます。

地方自治体は現在、事件を調査中とのことで。中国当局は、2006年8月に死体の取引を違法とし、違反したものは、最高3年間の懲役が科せられるということです。

別件では死体安置所の遺体が突然蘇るという恐ろしい事態も起きております

今回は仮に死体結婚でもなく、盗難でもないとすれば死体の女の子に何をするというのか・・・恐ろしい。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/girls-body-18-stolen-grave-13831101

画像掲載元:いらすとや