「赤いクワガタ」とか言うレアポケモンみたいな有毒昆虫が猛威を奮っているらしい | 秒刊SUNDAY  

「赤いクワガタ」とか言うレアポケモンみたいな有毒昆虫が猛威を奮っているらしい

ポケモンならかなりレアなポケモンになるのかもしれませんが、今日本の中で、赤いクワガタという昆虫が生息域を広め猛威を奮っているとのことです。しかもこのクワガタは、体液をかけて体をかぶれさせる能力を持っており、なかなか厄介なやつのようです。

猛威を振るう赤いクワガタ

赤いと言っても、茶色よりもちょっと赤いぐらいじゃないの?と思うのかもしれませんが、本当に赤く、いかにも「危険生物」といった風貌で、スズメバチより更に危険色を放っており、とても手で捕まえたいとも思えない有毒生物らしさを強調しているようです

この生物は、クワガタではなく「ヒラズゲンセイ」というものでツチハンミョウの一種だということです。

また、体中から有毒な体液を出すということです。

同じような植物で「カエンタケ」というものがありますが、それと同じような色合いをしており、赤がいかに自然界で「危険な色」であるかが再認識できます。

以前は「ツノゴキブリ」という生き物も話題となりましたが、今回は実在生物です。

ネットではこの「ヒラズゲンセイ」を手に乗せている写真があるが、有毒であることは間違いないので、珍しいからと言って、決して「ゲット!」することはなく、その場から立ち去るのが良いかもしれません。

画像掲載元:いらすとや