パリのディズニー「プリンス」と「プリンセス」のバイト募集の条件が厳しすぎると話題に!

ディズニーランドといえばそう、ミッキー・ミニーなどのキャラクターが人気ではありますが、もう一つ人気となっておりますのは、ラプンツェルやアナと雪の女王などの「プリンセス」いわゆる王女です。何故かディズニーアニメは王女が多いわけですが、そんな中パリではそんな王女のバイトを募集しているようです。

パリのディズニープリンセス

日本でも人気のディズニープリンセス。あんな美しい格好をしてみたい、一度でいいから王女様になってみたい、そんな憧れを持つ方は多いハズ。でもディズニーランド内であれば、そんな夢を叶えることができるかもしれません。ただし条件は結構厳し目です。

参考までに日本のキャスト(ダンサー)の応募条件は以下です。

応募条件年齢18歳以上(2020年3月31日時点)
ダンス経験者であること男女問わず

ダンサー時給は1,300円だそうで、それ以外のキャストは1,200円と割と普通です。オーディションになるので、必ず採用というわけではなく、なんと3次審査まであります。契約形態は最低1年ですが、その後選考があり、契約満了となる可能性もあります。

何よりダンサー経験がないと務められないのがハードル高めですが、パレードですので当然といえば当然ですね。

参考
http://entertainer.olc.co.jp/

更にこれが女王・王子となると、更にハードルが上がります。参考までにパリのディズニーでは下記条件で女王のバイトを募集しているようです。

パリの女王・王子のバイトの条件

パリの女王・王子の条件は以下

女王は160cmから173cmの間
「優雅な優雅さと視覚的な入れ墨がない」

王子は160cmから183cmの間
「説得力のある男性的な特徴で視覚的な入れ墨がない」

意外に男性の身長が160〜でも良いというのはありがたいのですが、逆に高すぎてもNGということですね。それよりも説得力・優雅などというちょっとアバウトな条件は何かとクリアが難しそうです。

ようは、王子様基質がないとダメということで、生まれ持ったポテンシャルがないと難しそうなので、結局元々王子様でないとバイトにも就けない・・・ということになりそうです。

やはり、女王・王子様のハードルは高いということが身にしみますね。

一方日本のあのアトラクションは740分待ちという恐ろしい事態となりましたが

もはやディズニーは神聖化されすぎた一種の王国と言っても過言ではないのかもしれません。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/disneyland-paris-hiring-princes-princesses-16233357

画像掲載元:写真AC