クリプレ需要で品切れ続出、シャネルでいちばん安い商品を使ってみた結果

image:秒刊SUNDAY

CHANEL(シャネル)といえば高級ブランドの代名詞。そうそう庶民に手を出せるものでもなく、よほどのことでもない限りは店舗に足を踏み入れることもありません。そんなCHANELで、毎年この時期になると話題になる激安商品があることをご存知でしょうか。品切れ続出の「商品」を手に入れたので、実際に使ってみることにします。

CHANELでいちばん安い商品はこちら!

CHANELといえば泉ピン子さんを思い出すくらいで、全く縁がない筆者ですが、偶然「CHANEL」の商品を手に入れる機会がありました。わずか1,000円の商品はこちら・・・しっかりとした袋に入っています。

 

image:秒刊SUNDAY

中の箱もしっかりとCHANELです!そして箱を見てただければわかると思うのですが・・・コットンなんですよ、これ。

image:秒刊SUNDAY

100枚入り「MADE IN JAPAN」で1,000円のコットンはどんな使い心地なのでしょうか。

image:秒刊SUNDAY

ネット上では賛否両論・・・

CHANELのコットンに関しては、常に賛否両論だったりします。まずは賛の方から・・・1,000円というお値段から、恐縮することなくいただける、センスがいいという意見が多いです。こういう方には、もっと高いモノも贈りたくなってしまいますよね。

あえてハッキリした否の意見はご紹介しませんが、こちらの方は女性にお渡しする前に「コットンをプレゼントで持ってきたのですが・・・」と言ってしまった方がよさそうです。こちらのコットンを否定されている方のほとんどは、なまじパッケージがガチCHANELだった故に、期待が高まってしまったのが原因だと思われます。

CHANELのコットンと一般的なコットンを比較してみます

100枚1,000円と180枚88円のコットンを比較してみます。単純な価格差は約20倍。

image:秒刊SUNDAY

写真だと非常にわかりにくいのですが、1枚1枚にCHANELのロゴが押されています。

image:秒刊SUNDAY

一方の180枚(1箱90枚)で88円の方は縦に入っていました。

image:秒刊SUNDAY

大きさは一般的なコットンの約2倍、CHANELのコットンはかなり大きく出来ています。

image:秒刊SUNDAY

厚さも約2倍!ということは、質量で言うとCHANELのコットンは一般的なコットンの4倍あるということになります。

実際に使ってみたところ、CHANELのコットンは非常に吸水性に優れていました。また肌触りもまるでシルクのように柔らかです。一般的なコットンが決して悪いわけではないのですが、正直肌触りだけでハッキリと差がわかりました。コットンを使うのはプラモ作成の時だけの筆者ですらわかるのですから、普段コットンを使っている方でしたら間違いなく違いがわかるはずです。

image:秒刊SUNDAY

意外な使いみちがありました!

獣医さん推奨でネコの目やにを取るのに使っている方がいらっしゃいました。確かにこれだけしっかりしたコットンであれば、ネコだけでなくその他のペットでも使いやすそうです。筆者も機会があれば、ネコで試してみることにします!

筆者がスーパーで購入したコットンと約20倍の価格差はあるのですが、袋とパッケージだけで1,000円以上の価値があるのではと思わせるCHANELのコットン。プレゼントに使うには贈られる側の気持ちを確認する必要はありそうですが、この価格でこの品質なら自分で普段遣いするのもありですね。この時期は品薄だそうですので、購入希望の方は問い合わせてからお店に買いに行ったほうがよさそうです。

CHANELといえば、秒刊SUNDAYライターのヤベがCHANELのリップクリームを購入したようです。使い勝手がどうだったかは、こちらの記事をご覧ください。

source:CHANEL公式

画像掲載元:SS.ナオキ