極めて斬新な食感が◎!京都・伊藤軒の「くるみん」食べてみた | 秒刊SUNDAY  

極めて斬新な食感が◎!京都・伊藤軒の「くるみん」食べてみた

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近所のスーパーで、「どら焼きフェア」なるものが開催。全国の珍しいどら焼きが販売されていました。そこでムニュっとした餅入り(更に胡桃入り)のどら
焼きを発見。京都・伊藤軒の「くるみん」。ムニュっとモチモチ新食感。そんな珍しいどら焼きの詳細をご紹介致します。



ーどら焼きフェア

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北海道や京都とか、地域の物産フェアならわかるけど、どら焼きって・・・。ある意味斬新。
新聞の折り込み広告で目にしたこのどら焼きフェア。

チラシを確認すると、なまどら焼きやプリンどら焼き、八つ橋どら焼きまで。全国各地の珍しいどら焼きが多数掲載されている。

八つ橋好きなので、迷わず八つ橋どら焼きを買おうと思っていたのですが、その横に気になるどら焼き発見。くるみ餅入りどら焼き。珍しいので今回こっちを買う事に。正式名称は、京都の伊藤軒という会社で作られている「くるみん」。

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なかなか可愛らしい名前。一個151円。

形は半円形のどら焼き。見た目は普通のどら焼きっぽい。
早速、日本茶を沸かして 食べてみることにした。和菓子の友といえば、やっぱりお茶。

まず、最初に食べた感じが、ムニュっとネットリとした食感。
どら焼きを食べて、この食感は珍しい。

食べた切り口を見てみるとどら焼き生地の中にぎっしりと「餅」が包まれていた!
なにこれ。新食感!うまい!!

餅も、甘しょっぱい醤油味で、求肥のような柔らかい餅。

その中に胡桃が入っていて、ムニュムニュっと、モチモチした餅の中にガリッとした食感の胡桃が、良いアクセントになっている。餅というよりも、なんだろう。これは「ゆべし」みたいだ。

ゆべしは、地方によって素材が違うようですが、これは東北地方のゆべし。

主に東北地方(主に宮城や福島)で有名な和菓子、ゆべし。

他県で馴染みがなくとも、よくお土産などで渡される事も。
あっという間にペロリと食べ終わりました。いや~、美味しかった!

伊藤軒
http://www.kyoto-itoken.co.jp/

(ライター: 塚田のん子)

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