ロッチ中岡の「イッテQ論」が意味深すぎて共感出来ると話題に!

TV番組につきまとう問題、そう「やらせ問題」です。ニュース番組はもとよりドキュメンタリーなど、真実性・信憑性高いジャンルほど、ヤラセがあってはいけないという風潮があります。しかしその中で「バラエティ番組」というジャンルは若干、ヤラセがあったほうが面白くなるという考え方もあり、それは「演出」と捉える方も居ます。

 

イッテQのヤラセ疑惑

問題を取りざたしているのは、お馴染み「文春」です。今回は日本テレビの人気番組「謎解き冒険バラエティ世界の果てまでイッテQ」に照準が当てられてしましました。

この番組は、謎解き冒険という副題からあるように、世界にある「謎」を解き明かすという、バラエティ番組でありながら、ほぼガチで解き明かすというコンセプトがあり、そこに「ヤラセ」があった場合、少々番組の趣旨と異なってしまうという難しい背景があります。

そんな中で宮川大輔の人気コーナー「お祭り企画」にヤラセ疑惑が持ち上がってしまいました。内容としては、ラオスの観光イベントに出演した宮川大輔ですが、そもそもこの企画そのものが番組のでっち上げではないかという点。

この件に関し日テレ側は、真っ向から否定。真相は闇の中に包まれており、各出演者も完全黙秘に徹しております。

そんな中、番組出演者の一人「ロッチ中岡」がこの件に関してなのか、意味深な発言をしております。

ロッチ中岡によりますと

やり過ぎることもあるし汚すぎることもあるしいいたくないけどスベることもあるでも人を不快にしたくてやってることなんて1ミリもないうーん人が不快になるかもやけどめちゃくちゃウケそうやからやる時もあります。だいたいスベるけど……

と、持論を展開。

自分の芸風に関して行っているようにも見えますが、番組の趣旨に関して今回の報道を受け発言しているようにも感じると、コメントからは「中岡さんそして出演者の皆さん今回の事で負けないでください」「ヤラセでもヤラセじゃなくても、笑える番組。」など擁護するコメントも寄せられております。

人を不快にさせたくてやっていることはない。
それはTV番組だけでなく、様々な職務において最低限のマナーとして肝に銘じておくべきなのかもしれません。

中岡の深い発言は、より一層番組のファンを厚いものにしているに違いありません。