南青山は本当にランチが1600円なのか?調べてみた結果 | 秒刊SUNDAY  

南青山は本当にランチが1600円なのか?調べてみた結果

最近最も話題の土地といえば、北海道でも沖縄でもなく「南青山」。これ間違いなくホットでしょう。残念ながら私たまちゃんは、南青山という土地をあまり良く知らずそして、セレブが住む憧れの土地であることすら存じ上げていなかったので、この土地に児童相談所を建設するのに何が問題なのかと甚だ疑問ではありましたが、調べてみるとある意味納得します。

南青山はセレブのテーマパークである

ということで、まず南青山が何処にあるのかという点を踏まえると、六本木ヒルズの北、原宿の南にあります。都内に住んでいる方であればピンとくるのでしょうけど、地方在住の方にはあまり良くわからないので、とりあえず一等地にあるという点を踏まえておけばよいかと思います。

わかりにくい方は「南青山 アパート」で検索するとすご~くわかりやすい相場がわかるかと思いますが、大体月に10万円超えの家賃は当たり前です。

オシャレなレストランがいっぱい

さて例の児童相談施設の予定地周辺を散策してみますと、確かにチェーン店のようなよく見かけるカフェではなく、ここにしか無い南青山ならではのオリジナリティあふれるカフェが並んでおります。

食べログなどで調べると、昼食の予算は1,000円~1,999円ということで「ランチは1,600円」の発言は間違っていないように感じます。

たしかにこのようなオシャレな店が立ち並ぶ中に、児童相談施設は違和感を覚え、言うならば、「幼稚園」の中に「吉野家」があるぐらい違和感があるはずです。

ただ、個人的に幼稚園の中に吉野家は欲しい。

品格のある恥を知る特権階級がセレブである

しかし、世間の目は厳しく青山であろうと何処であろうと、社会的弱者を排除すべきではないという意見も多く、対立も激しくなっております。

ランチは1600円なのか

ということで本題に戻し、ランチ価格ですが周囲のレストランを調べるとたしかに1000円を超えるレストランばかりです。しかし、児童相談施設の方々が毎日そのようなオシャレなレストランに行く事も考えにくく、もし仮にどうしてもお昼を周辺のレストランで食べたいということであれば、足を伸ばせば表参道のほうに、ケンタッキー・マクドナルド・そして南青山圏内にデニーズもあります。

また、ファミリーマートなどの大手コンビニもあるので、緊急時はコンビニで困ることもないかと思います。

そもそも、昼食をレストランでという概念はなく、弁当を注文するとすれば「ほっかほっか亭」「ほっともっと」も存在。

団体向けの月極の仕出し弁当を注文するということであれば、1食300〜500円程度ですのでその議論すら意味もなくなりますが、いずれにせよランチ1,600円だから無理という心配はご無用の気もいたします。

以上を踏まえ、とりあえずランチ1,600円に関しては、そもそもレストランに行く必要性がなければ考える必要はないということになりますが、それじゃあなぜ相場の高い南青山に建てる必要があるのかという疑問に対しては解決できそうにありません。

一方では駅名に関して「なぜその駅名なんだ!」と物議を醸す件も割と話題です。

地域に関するこの手の問題は決して南青山だけの問題ではないのかもしれません。

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