孤独のグルメ原作者、とある勘違いでやらかしてしまう事態に

大人気グルメ漫画であり、ドラマでもなんとシーズン8まで放送されているロングランな人気作品として知られる孤独のグルメ。その作者である久住昌之さん(ドラマの最後でも、ふらっと久住のコーナーで出ていたあの方です。)が、安定供給されだしたはずのマスクで、とんでもないものを引かされてしまったと話題になっておりました。

久住昌之さんって?

漫画家であり、漫画原作以外にもエッセイスト、ミュージシャンとしての顔もある方。孤独のグルメの原作者として有名。他にも多数漫画家とタッグを組んで様々な人気漫画を制作していたり、さらにはタモリ倶楽部内の東京トワイライトゾーンなどにも出演していらっしゃる経験もある方です。

全然防げないマスク?

久住さんがしているマスク。なんでしょう、失敗したガンダムコスのようでもあり、スターウォーズに出てくるストームトルーパー(白いやつ)にも見えてきます。でもこれ、実は正しいつけ方があるのです。

正しいつけ方

こんな風に、頭の後ろ側にかけてつかうマスクなのですね。ちなみに筆者も昔何かのバイトですごく防護率の高そうなマスクのヒモがこの形で、久住さんと同じ過ちをおかしました。

変な商品だと思って捨てちゃった模様

このタイプのマスクは耳が痛くならないマスクとして、実際に売られているマスク。でも、コレ使った時は結局すぐズレたりして不便だったような気がします。しかも、結局ズレたゴムは耳で止まったりして痛くなるという。

実際に久住さんが間違ったことによって

あまり知名度の高くなかった頭にかけるタイプのマスクがある、という事が周知されたという事で結果的には良かったのかもしれません。

マスクをつける事がほぼ常識のようになっている現在、マスクはこんな問題も引き起こしているようです。これから夏場にかけてマスクがだんだん辛くなってくるので、皆さんご注意を。

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