ディズニー、ピクサー最新作「あの夏のルカ」タイトルが微妙とざわつく

image:秒刊SUNDAY

ディズニー、ピクサー映画のの最新作『あの夏のルカ』の公開日が決定しました。2021年6月18日に、日米同時公開ということで、ピクサーファンが歓喜している様子が伺えました。しかしその一方で、『あの夏のルカ』という邦題が微妙ではないかとネット上がざわつく事態となったのです。

ピクサー最新作『あの夏のルカ』が6月18日公開!

ピクサーファンの皆様が待ち焦がれた最新作、『あの夏のルカ』が6月18日に日米同時公開されることが発表されました。

北イタリアの美しい港町を舞台に“最高の夏”を描く『あの夏のルカ』(原題:Luca)。
このたび、日本公開日が6月18日(金)※日米同時 に決定し、夏の予感にときめきが止まらない予告編と、ある”秘密“が隠された主人公の少年ルカの描かれたポスターが解禁となりました。

引用:Disney Movie

ピクサー最新作の情報公開に、「面白そう。楽しみ!」「ピクサーだし北イタリアだしルカだし見るわ」「6/18に日米同時公開!やったぜ!」「ものすごく楽しみ!早く観たい!」と、歓喜の声がネット上に寄せられていました。

しかしその一方で、邦題が微妙ではないかとピクサーファンがざわつく事態にもなったのです。

邦題が微妙とネットざわつく

ピクサー最新作の原題は『LUCA』なのですが、日本で上映する際のタイトルが『あの夏のルカ』となっており、原題にはない『あの夏の』が加えられてしまっていることに違和感を感じている方もいるようなのです。

「毎回ディズニー新作の邦題で荒れる」「新しいピクサーの邦題のジブリ感がすごい」「原題とは全く違うタイトルを付ける」と、ネット上がざわつく事態となりました。

その一方で、「邦題 あの夏のルカってめっちゃエモい」「邦題思ったよりよかった!」「邦題が予想の斜め上を行った、良いね!」と高評価な意見も寄せられていました。

実はざわついていたのは邦題だけでなく、ポスターに書かれたあの一文も微妙すぎると話題になっていたのです。

ポスターもダサいとざわつく

北イタリアの美しい海に浮かぶ少年が、かなりエモさを強調しており圧倒的ビジュアルに引き込まれてしまいますが、一部のピクサーファンが気になるのはポスター下部に記載された一文です。

『シー・モンスター出没注意!』の文言が気になるようで、「シー・モンスター出没注意は意味わかんねぇ」「シー・モンスター出没注意ってのもダサすぎてやばい」「LUCA 日本版ポスターなんでそんな余計な文付けるかな」と、ネット上がざわつく事態となりました。

アラジンやトイストーリーは原題がそのまま邦題になっていることから、LUCAもそのまま『ルカ』の日本語タイトルになればよかったのにという声も寄せられています。

ピクサー最新作の情報が公開されると、必ずと言っていいほど邦題が微妙と話題に上がりますが、作品自体はすごく楽しみだという方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、筆者マギーはピクサー大好きなので、くら寿司とコラボした際はかなり通いまくりました。

「あの夏のルカ」特報【シー・モンスター出没注意!編】

source: あの夏のルカ