マスコミの闇「京アニ被害者」は実名報道なのに「セクハラ加害者P」が伏せられるのは、姑息すぎると話題に

マスコミという存在は不思議なもので、マスコミの意見が一般的には「正しい」と判断されがちではあるものの、実は情報源を握っているがゆえに、自由に意のままにその情報を操ることもできたりすることで、度々批判の対象となりがちです。もちろん、知らないことが一番良いのかもしれませんが、こちらの問題も話題です。

被害者が実名報道されるのに加害者はされないのはおかしいとの声

ということで、最近問題となっております「実名報道」。昨今、京都アニメーションで、被害者の実名報道が話題となりましたが、それを良しとするか、悪とするか。それに関しては様々な意見があるかと思います。

それと同時に今度は「加害者」に関する実名報道も話題となっております。テレビ朝日のプロデューサーのセクハラにより懲戒処分を受けた件。

現在は「A氏」ということになっており、実名ではありません。またこの件に関しても被害者が実名報道されております。

なぜ被害者が実名報道され、加害者はされないのか。この件に関し様々な疑問を投げかけておりますが、そのなかでもメンタリストのDAIGOさんは「マスコミ業界の闇」と話しております。

都合の良いように情報を操作している?

さて、この問題に対し、一般的に言えばもはや「どうでもよい」問題なのかもしれません。もっと言えば視聴者は、そんな実名報道に関する問題がある事実すら知りません。

かつてはそれでスルーされていたわけですが、SNSなどの情報手段の登場によりそれが「視える化」され、問題があからさまになってきております。

はたしてこのような問題が今後どのようになっていくのか、まるで中世のようなマスコミ業界の仕組みが改善されていくのか。

今後に注目です。