発言するとなぜかグループLINEがとまる奴、川島明の他己紹介が秀逸過ぎると話題に

人には様々な印象があり、その印象のもと相手と接します。初対面ならまだしも、何度も付き合っていると、大体の性格が把握できて、そしてそれはオンラインでも同じような状態となります。特にLINEグループで、唐突な発言をしてグループLINEがとまったりする経験はあるかと思いますが、そんな人は多くいるはず。そんな人が他にいるかも知れないと、今回お笑い芸人の川島明さんが他人に付けた紹介が秀逸だと話題です

あばれる君の他己紹介

ということで今回、川島明さんが紹介したあばれる君の紹介ですが、なるほど確かにこんなひといるいる。といった印象です。

#壁に挟まってる中国の少年 #ベンチで応援しすぎて二回の裏でもう声が枯れてる補欠 #自転車のホイールを棒で押して遊ぶ戦後の子#今夜きっと脱走する少林寺の先輩 #ばくだんいわが仲間になりたそうにこちらをみている #発言するとなぜかグループLINEがとまる奴 #無農薬の里芋 #唯一優しい鳶職の先輩#合掌しながらプールの前のシャワーを浴びて修行と毎年言ってる同級生 #桑田真澄さんが巨人に入るために捨てた性欲の部分 #裏表の無い全力芸人

残念な紹介をされつつも、最後にちゃんと持ち上げている点は好感度上がります。これで「これはわかる」と共感を得た人が多いということは、人の印象は割と共通するという点は改めて痛感させられる事例です。

その他の芸人も紹介しております。

南海キャンディーズしずちゃん:あなたもボールペン字講座はじめませんかのチラシ。

千鳥ノブ:#米がプラモぐらいかてぇ!

千鳥のノブに関しては全部「ノブ」が言いそうな発言をまとめており、他人の紹介というよりももはや、ノブがいいそうなこと。となっております。

いや、確かに言いそう。

あばれる君の女体化もあまりに酷いと話題になりましたが

ある意味これは大喜利的な他人紹介。是非とも今後続けてほしいものです。