ネコと変わらないサイズの新種ダイオウグソクムシがジャワ島で発見される

image:写真AC

まるでエイリアンのような風貌ではあるものの、動きが非常にゆっくりでどこか憎めない海の生物。グソクムシ。ダンゴムシのような形状をしているものの、丸まることはなく、そして我々の目の届きにくい深海に生息しているため、なかなかお目にかかれないレアキャラでもあるわけですが、このグソクムシの超デカイものが捕獲されたということです。

超巨大なダイオウグソクムシが発見される

ポケモンで言えば、ダンゴムシーグソクムシーダイオウグソクムシと言う進化になるのでしょうか。(厳密にはダンゴムシは一切関係ないのですが・・・)それほど巨大な生物ダイオウグソクムシですが、南ジャワで発見されたものは、そのサイズ35センチほどあるということです。

ご存知、この手のワラジムシ系は、大体1〜2センチほどで、オオグソクムシが15センチぐらい。それから比べると、遥かに大きいことがわかります。

ただし、世の中には、これ以上デカい40センチ級のダイオウグソクムシも発見されているので、ジャワ島のものはまだまだヒヨッコなのかもしれません。しかしながら現地ではこのような巨大なダイオウグソクムシがなかなか発見されないので驚いているということです。

更に驚くべきことに、この手の種とは実は別の種ではないか、つまり新種ではないかという期待も高まっているという。理由としては棘の数が規定の数取は異なるとのこと。

サイズ的には一般的ですが、新種のダイオウグソクムシであれば、またこれはとんでもない発見になるわけですね。

排便しただけで一大イベントのダイオウグソクムシ

さて、このダイオウグソクムシはどのような名前がつくのでしょうか。

Source:DailyStar