駅弁終了!電車内での飲食は禁止すべきとの風潮強まる!

電車などの長旅の楽しみといえばそう、電車の風景を見ながら弁当を食べる「駅弁」です。電車が発信してから食べるか、それとも発車前に我慢できず食べるのか、それとも最も「絶景ポイント」というべき場所で食べるのか。様々な意見が分かれるところではありますが、最近ではどうやらそれ以前に電車内での飲食が禁止という風潮のようです。

電車内での飲食は禁止

さて電車内でおなじみのお弁当。これが最近では禁止というにわかに信じがたい事実と風潮が判明。というのも安心してください、これは「台湾」の高雄地下鉄によるポスターであり、日本ではないのです。

日本では、美術館や公共施設等では飲食禁止ではありますが、最近ではやはり日本でも飲食に関して嫌悪感を抱く方も居るようです。

電車内で飲食はやめて欲しいとの声

辞めるべきとの声の多数は、見た目の問題、匂いの問題など相手に不快感を与える等のマナー違反に当たるとのことです。

以前堀江貴文氏が、リクライニングを倒す際にいちいち声をかけないでほしいとの趣旨のツイッターを投稿し物議を醸しました。

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電車という公共性の強く密室空間となる場所での行動やマナーが最近ではツイッターでは頻繁に議論されるようになりました。

仮に飲食が禁止となれば、世の中から駅弁という存在は消える、もしくは飲食専用車両が設けられるのかもしれません。タバコも最近では分煙が鉄則。これも時代の流れ風潮、多数派の意見に従うしか無いのです。