【神風過ぎ!】200年前の「おならの乱」があまりにシュール過ぎると話題に

 

おならといえば、なんとも臭く不快なもので周囲にいる方々を一気にドン引きさせてしまう、人間の持っているある意味「武器」である。もちろん狙った相手に・・・ということが出来れば一番いいのだろうが、それもうまくいかないのでだましだましすかしっぺ。である。しかし昔はそうではなかったのかもしれない。



この絵巻物が描かれたのは徐々に宣教師がヨーロッパから布教の為に上陸、キリスト教徒の弾圧が強化された1603年から1868年にかけて作成。

その鎖国時代 日本に上陸許可があったのは 中国、東インド、オランダの3カ国のみ。その他の国が上陸するものならば 問答無く囚われ処刑されてしまっていたのだ。

一見面白可笑しく見えるこの絵巻物は徳川幕府の「鎖国」「外国嫌い」「キリシタン弾圧」といった政策を描写し 放屁で相手を威嚇・攻撃するという隠れたメッセージがあるという。

あっちに行けと言わんばかりに相手に向かって放屁するも うちわを使われ返り討ちにされている。
幕府と諸外国の闘いを表しているのか

 

この絵では 男女が闘いに参戦している。放屁攻撃をかわそうと物の影に隠れるもその破壊力に撃沈。臭いも然ることながら凄いパワーだ。

 

一体何を食べればこれだけの屁が出るのか・・・左の女性は手ぬぐいを鼻に覆い 右の男性は思わず鼻をつまんでいる。闘いの壮絶さがひしひしと伝わってくる。

19世紀の開国までこのような様々な闘いが繰り広げられたのであろう。教科書では見ることの無いこの様な絵巻物から歴史を読み取るのも興味深い。

おならの乱凄すぎ!

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2104250/Divine-wind-Japanese-He-gassen-art-actually-form-social-commentary.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

2 Comments

秒刊名無しさんでー

タイトルでたまちゃんだろうなと思ったらたまちゃんだった。

秒刊名無しさんでー

たまちゃんはたまちゃんでたまちゃんなのだ!
たまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたま...

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