【悲報】アル中になった赤ちゃんチンパンジー、飼い主がビールをくれず怒り狂う動画に批判

チンパンジーといえば、ひと昔前まで志村動物園で活躍していたパン君が印象的ではありましたが、パン君も大人になって、チンパンジー本来の本能に目覚め、なかなかテレビに出演することも難しくなってきたのは非常に寂しいことです。その代わりにパン君の子供の「プリンちゃん」が徐々に出演するようになりまたチンパンジーブームが来るのかもしれませんね。

さてこちらのチンパンジー、この家で飼われている、というよりもだいぶ虐待を受けている模様でして、まずひもで結ばれております。そして定期的にビールを与えられるという状況になっております。人間ならまだしもチンパンジーに、そしてチンパンジーの子供ということもあり、なかなかその状況は芳しくないようです。

あげ過ぎて、ちょっとでも酒をひっこめると、猛烈に切れてしまいます。人間でいえば「酒をだせ!」ということなのかもしれませんが、ここまで酒に執着心があるとは異常です。

 

 

本来ならば上げないほうがいいのですが、何とかあげたくなってしまう。

もとはといえば飼い主がこのような状況にしてしまったということで、それがまずいのではないかと批判が集まっているようです。

動物にビール、歯止めが利かずこのような状況。これはあまりよろしくないようですね。

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3509968/Shocking-footage-shows-monkey-chains-forced-bottle-beer-writhe-screech-distress-just-moments-later.html

(秒刊ライター:たまちゃん)

4 COMMENTS

秒刊名無しさんでー

何これ 最悪じゃん
保護できないのか?

秒刊名無しさんでー

日本の捕鯨ばかり標的にせず、こういう動物虐待は無視する動物保護団体の存在意義はない。所詮金儲けの輩達の集まり。

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