日本とアメリカのキュウリを比較した画像が話題に

 

こちらの写真を良く見ていただきたい。どちらかが日本でどちらかがアメリカのキュウリだ。とはいうものの、日本人ならば誰でも見たことがあるきゅうりの形状に、迷う理由などないはずだ。当然左側のほうが日本のキュウリなのですが、問題はそこではない。ではアメリカのキュウリでかい!ということでよいのか、実はそれだけではなかった。値段を見てほしい。

通常であれば、左側の日本のキュウリのほうが小さいのだから当然安いのは日本だろう、なんて思うのかもしれないが、それは全く違う。実はアメリカのキュウリのほうが安い。日本のキュウリは2.99ドル(約232円)一方アメリカのキュウリは61円、実に4倍近い程安いのだ。

大量生産できる品種なのか、それとも手塩にかけず、とりあえず出来たものをどんどん検品もせず出荷してしまうなどの手抜きがあるのかは不明だが、日本のキュウリが意外にも高いことに驚きだ。

日本人からしてみればこれは誇らしいことなのかもしれないが、安く手軽に手に入れたいと言うニーズだとすれば、日本の野菜は高過ぎと言われかねない。そこまでして日本のキュウリが食べたいか!と言われそうだが、海外に住む日本人は、やはり日本のキュウリの味を忘れられないのかもしれない。

-海外の反応


・日本人は小さくて高いものが好きなんだよ
・日本のキュウリは美味しいからなあ
・アメリカ人はなんでもデカイものがすきだからしょうがない
・日本はキュウリが少な過ぎなんだろ
・アメリカのほうがいいなあ
・日本ではすぐキュウリをAVで使うので、生産がおいつかないんだろ
・アメリカはデカイ!やすい!言う事なしじゃないか

どうも個人的にはハンバーガーに入っているあのピクルス(キュウリ)があまり納得しないのですが、だからと言って日本のキュウリを使う訳にもいかないですね。

(ライター:たまちゃん)

20 COMMENTS

秒刊名無し

ズッキーニときゅうりの区別がつかない知恵足らず。

秒刊名無し

加賀太きゅうりってのと似てるけど、こんなに小さくない。

秒刊名無し

日本のも育ちすぎたらこのくらいでかくなるよ
全部捨てちゃうけど

7氏

いやいや、これはただの種類の名前だよ。
ちなみに、私はオーストラリアで数年間暮らしていたが、
画像の太い方(アメリカン)は、普通のきゅうり、
細い方(ジャパニーズ)はレバノンキュウリと呼び、値段が一番高かった。
さらに太くて長くて先がとがってるのをコンチネンタルキュウリ。
でかいほうは皮が固いので日本のきゅうりのようにそのまま食べられない。
皮むいて食べるんだよ。

秒刊名無し

日本だったらもっと長いのが100円もしねえっての
黒いのは別の口で食う用だろ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。