知らないと損をする『出生届』をスームーズに完了テクニック

 

出生届を出す際に気をつけておきたい点がいくつかある。それは単純に書類上の記述ミスを防止するだけというわけではなく、知らないと、とても面倒なことになりかねないので、出産を控えている夫婦は是非知っておいて損は無い。むしろ知らないことで時間を取られ、損をすることのほうが痛いので、確実に読了してほしい。


--登録はオンラインでできるのか?

 

最近ではオンラインで出来るのではないかと、楽観的に考えていたが
これが、出来ない。
本籍地(父・母)および出生地の役場に提出する。
よく考えれば、印鑑が必要になるので、オンラインは物理的に不可能でしたね。
捺印もオンラインでできればいいのに。
届は14日以内にしなければなりません。

ということで、『印鑑』は必ず持っていくように。

--本籍地は、親ではなく自分の本籍をかく。

 

本籍地は父、母親の本籍、つまり自分たちの本籍。
混乱して、自分の父親母親の本籍を書いてしまうミスが多い。
よく考えれば、当たり前ですが、いざ書類を目の前にすると
間違えやすい。

--子供の字は丁寧に書かないと書きなおし!

 

子供の漢字は丁寧に書かないと書きなおしになります。
格好つけて、ゴシック体、楷書体、等で記述するとNG。
「とめ」「はね」を正確に記載しないと受理されない。
実際、今回提出したものはNGになり、訂正印を押し再度書きなおしになりました。

ちなみに利用できる漢字はこちらにあります。
出産届の名前に使える漢字・提出する時の名前に使える漢字なら出産届手続きネット

『殺』とか『死』とかも意外に使えるようですが、昔『悪魔君』という名前が受理されなかった
経緯を踏まえると、恐らく却下されるでしょう。
とはいえ、最近のDQNネームも50歩百歩な感じがしますが。

以上、これらの注意点をしっかり守れば、問題なくスムーズに受理されるでしょう。
さて、なぜ今回このような記事を書いたのか?という疑問があるのかもしれませんが
それは、話が長くなるのでコメントを差し控えたい。

ライター:ユカワ

22 COMMENTS

秒刊名無し

>それは、話が長くなるのでコメントを差し控えたい。
いいかげん誰か触れてやれよ、ここに。

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