ユーチューバー終わりの始まり「春の広告BAN祭り」で次々更新停止に!

ユーチューバーにとって最も恐ろしいのは、登録者数や再生回数がさがることではありません。それは、広告が剥がされて一気に収益がゼロになることです。原因は様々ありますが、判りやすいのはコンテンツとしてふさわしくないものなどですが、明確な基準はありません。そして今更に広告剥がしが加速しております。

広告が止められてしまったユーチューブ動画

広告が止められてしまうというのは、配信が停止するのではなく、動画内に広告がうめこめなくなること、つまり収益がゼロ円になってしまうことです。

理由は定かではないのですが、最近こちらの件のように「テキストスクロール動画」コンテンツが次々と広告を剥がされているようです。やはり視聴者は動画として楽しみたいものであり、スター・ウォーズのOPよろしく、単純にテキストをスクロールさせるだけならば、別に動画じゃなくてもいいよねということです。

ただし、明確ではないにしろ「スパム(価値のない質の低いコンテンツ)」として判断されている可能性が高く、ゆっくり系動画(合成音声&東方Projectキャラがしゃべるやつ)が次々剥がされているという報告もあり、このテキストスクロール系も同じように剥がされ始めたのかもしれません。

引用元:スラッシュドット「Youtubeで「ゆっくり解説」系動画の収益化剥奪相次ぐ」
https://it.srad.jp/story/19/02/13/0724233/

剥がされるとどうなるの?継続すればいいのに

継続すればいいのに、アカウント停止ではないのに。という意見もあるわけですが、そもそも「収益」の為に一生懸命動画制作を行っていたにもかかわらず、収益がゼロとなってしまっては、もはや作る意味は無いわけで、たとえ12万人の登録者がいたとしても捨て去る理由はわかります。

動画の背景等を動かしコンテンツを充実させるなどの手段も考えられているようですが、この対策もある意味いたちごっこのような状況です。

広告を管理する「大きな組織」に所属しない限り将来ユーチューバーのお先は真っ暗なのかもしれません。

最強に面白いユーチューバーランキングも注目ですが

こうこくはがし、うわあああああやめてぇえええええ(ゆっくりボイス・棒読み機能ON)

画像掲載元:いらすとや

1 COMMENT

トドロッキー

ゆっくり系に関しては米国YouTube本社に英文で抗議文章を送れば収益回復したとの事例あるそうです。
英文はGoogle翻訳で作ったものでいいらしいです。

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