北海道ではお馴染みの冬の道路の白線代わりの光る標識が進化、圧倒的未来感が話題に

試される大地北海道。ただいまの札幌の気温は氷点下3度。当然ながら、12月以降はずっと道路も凍っています。今年はまだ比較的雪が少なめですが、北海道人は「どうせ1月2月で帳尻合わせのようにドカ雪来るんでしょ...」と思うくらい、毎年大雪の北海道では道路の白線が消える事なんて日常茶飯事。そんな冬の北海道に頼りになるのが道路の縁を知らせる矢羽根つきポールというもの。

矢羽根つきポールに変わるレーザータイプも登場

投稿者さんがあげてくださっている画像一枚目にある白と赤のマーブルの矢印が従来のモノ。雪で見えないけどここまでが道路だよ!と知らせてくれているモノです。そして画像2枚目が最新版です。緑のレーザーが雪上を走っていてカッコいい!

自分で写真を撮りに行ければよいのですが、残念ながら札幌ではまだなく、オホーツク海側での試験導入中とのこと。距離が400キロ以上離れているので実際に見に行くのは断念。

twitterの反応

太陽電池が使われているとかすごい発想ですが、そこも雪に覆われてしまったらどうするんだろう。毎日走る除雪車で踏んでしまわないだろうか、なども気になります。

間違いなく田舎の風景なのに、攻殻機動隊のような世界観を感じます!

北海道では、関東以南の常識は全く通用しないというくらい気候が違う場所なので、北海道旅行でオホーツク海側にお寄りの際にはこのビーコンライナーを目印に気を付けて運転してください!

画像掲載元:写真AC