ロックダウン後、久々のマクドナルドに泣き喜ぶ9歳男児が話題に

image:秒刊SUNDAY

いよいよ日本でも本格的に緊急事態宣言が解除され始め、もとの生活に1ヶ月ぶりに戻れる気配が近づいてきました。こうなると収束宣言まであとわずか・・・という気配さえしますが、完全に収束するまでまだまだ第二波・第三波を警戒しなければなりません。そんな中つかの間の休息と言わんばかりにこちらの映像が話題です。

久々にマクドナルドに喜ぶ9歳児

マクドナルドといえば、誰もが喜ぶファストフードの代表格ではありますが、海外ではロックダウンの影響で食べることができなくなってしまっております。特にこちらシンガポールでも同じように食べることができず、残念な気持ちになっているのは大人だけではなく、子どもたちも同じです。

そんな中、こちらの映像が話題となっているのです。提供されたのは、シンガポールに住む9歳の男の子「アダム・ビン・モハマド・イルワ」くん。彼は自閉症を患っているのですが、母親は彼のために、ドッキリをしかけたようです。

それは、久々にマクドナルドを提供してみる・・・というものです。しかし反応は衝撃的なものでした。

久々のマクドナルド、一体アダムくんはどんな反応を示したのか。

感受性の強い、アダムくん。喜ぶばかりか声を上げ泣き出してしまったのです。

それほどまでに嬉しかったのかと、こちら側まで嬉しくなってしまうほどですが、みなさんと同じく彼はマクドナルドが大好き。

もう食べられないと思ってしまったのでしょうか。まるで何十年ぶりかに会う母親の再会のような感動的な出来事となったようです。

25年前にもらった優待券もかなり興味がありましたが

改めてマクドナルドの偉大さと存在感に圧倒させられます。

Source:MirrorUK