バーチャ女性人気プレイヤー、煽られて「引退」する騒ぎに

バーチャファイター

image:秒刊SUNDAY

バーチャファイターといえば、日本が誇る3D格闘ゲームのひとつです。初めて登場した際には、ポリゴンで描かれた、カクカクのキャラクターが、ヌルヌルと動く様子には衝撃的でした。そんなバーチャファイターは今ではゲーセンではなく、自宅で対戦できるオンラインが盛んです。そのオンラインプレイで、人気プレイヤーにとある問題が勃発。引退する騒ぎに発展しております。

問題が起きているのは「バーチャファイターeスポーツ」

問題が起きているのは、バーチャファイターeスポーツ(バーチャ)。PlayStation®4専用ゲームで、ダウンロードをしてプレイするオンライン格闘ゲーム。

その中の配信者「斉藤あゆみ」さんは、吉本興業所属の東京NSC20期生。芸歴7年目で、配信者。バーチャの配信も行っており、段位も「名人」とかなりの実力者。

しかしながら、対戦中に、コメントで「煽り」を受けて、心が折れてしまい、そのまま引退宣言を行うというハプニングに。

その対戦の様子がこちら。

斉藤あゆみさんは、右の「日守剛」。対する相手は左の「鷹嵐」。

斎藤さんは「なんで煽ってくる?」「なんで煽るんだろう」などと、相手の煽り挑発に屈してしまう様子が伺えます。

それに対し、相手は「バーチャは煽りが多いから仕方がない」「負けなければいい話」などと反論。

結局、斎藤さんはバーチャのみならず「格闘ゲーム」を引退宣言。

この件に関し、バーチャの経験もある筆者の推測だが、相手プレイヤーの言うように「バーチャ」において「煽り」はたしかに多かった。

また、当時ゲーセンだったが、台バン・連コインは当たり前。たとえ、現地では仲良かったプレイヤーもネットでは誹謗中傷を行っているなど、影で陰湿な行動を起こすものも。

その様子を見ていて、決して気持ち良いものではなく、精神的にもやられてくるのは仕方がないものだ。

基本的にバーチャをはじめ「格闘ゲーム」において、強いプレイヤーが優位であるのは仕方がない。

自宅ならば、さらにその行動はエスカレートする。それを承知の上で、覚悟してプレイするしかなさそうだ。

※余談だが、バーチャ全盛期の「ブンブン丸」や「新宿ジャッキー」は元気だろうか。「大須アキラ」氏は、あまりの取り巻きの多さに、対戦することすら出来なかった。

Source:バーチャファイターeスポーツ