翔んで埼玉の英語字幕のセンスが語彙力ハンパないと話題に

埼玉県をディスった映画「翔んで埼玉」が地上波初登場ということで、埼玉県民のみならず原作ファンも楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。埼玉県をディスる数々の名台詞が出演者から発せられると、もはやご褒美としか思えなくなってきてしまう方も。そんな翔んで埼玉の名台詞の数々ですが、英語訳にした映画を見た人達が、翻訳のセンスがヤバすぎると話題になっているのです。

翔んで埼玉の英語字幕がヤバい!

映画館では静かに観賞するものという概念を打ち破った「翔んで埼玉」。笑いながら、そして悶絶しながら映画館で鑑賞した人も多かったことでしょう。

圧倒的なビジュアルもさることながら、とにかく埼玉県をディスりまくる台詞がツボ過ぎますね。

埼玉県民だけでなく、多くの日本人の心をグッと掴んで離さない台詞に英語字幕が付いたところ、翻訳した人のセンスがヤバすぎると話題になっているのです。

FLY ME TO THE SAITAMA

飛行機の中で英語字幕が付いた翔んで埼玉を観賞した人が、翻訳が面白すぎるとツイートし話題となったのです。

「ただでさえ完成度高いのに、英語字幕まで完成度高いのか!」「埼玉県民は英語でSaitameseであるということを学びました」「翔んで埼玉の英語字幕付きブルーレイを下さい」と、ネット上にコメントが寄せられていました。

タイトルの「FLY ME TO THE SAITAMA」も、あえて「THE」を入れるところに翻訳者のセンスが感じられますね。

THE SAITAMA、ザサイタマ、ださいたま。

GACKT様の麻実麗姿も悶絶してしまいますが、アノ姿もエモ過ぎると話題となりました。