ロボットが暴走!「無数の突起物」が従業員を襲う恐ろしい事故発生

いつか発生すると言われております人間VSロボットの戦争。ターミネータのようなロボットと人間の区別がつかないような高性能なものがそのうちできるのは確かですが、現段階ではまだまだロボットはロボットです。しかしながらそんなロボットが人間に危害を加えないという保証はありません。勝手に暴走することもあるようです。

 

中国の工場でロボットが暴走

今回話題となっているのは中国の工場。そこに勤務している49歳の男性に悲劇が走ります。毎日可動している工業用ロボットですが、鋭利な突起物を扱う制御機械。人間では危険すぎるその作業をロボットが代行して行うようです。

が、その日とんでもない誤作動を発生。なんと、49歳の男性にその鋭利な突起物をぶっ刺すという衝撃的な事故を発生させてしまいます。

リンク先の写真には男性の背中に、直径1.5センチ、長さ30センチほどの鋭利なスパイクが刺さっている様子が伺えます。

人間ではなく、ロボットが人間を襲う。まさに映画さながらの事件ではありますが、この暴走が果たして単なるエラーなのか、それとも機械が意識的に行った行動なのか、それとも第三者が意図的に仕組んだプログラムなのか。

男性は、出血の恐れがあるということで、スパイクが刺さったまま病院に運ばれるも、金属製の物体であったため、CTスキャンができずそのまま治療。命に別状はないということです。

中国ではホームに降りたらグサリ!と突起物が刺さる事件も発生しております。

何かと不気味な事故が多い中国、我々も気をつけなければなりません。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/news/article-6493343/Factory-robot-malfunctions-skewers-Chinese-worker.html

画像掲載元:pexels.com