スガキヤラーメンでコスパ最強の裏メニューを作る方法

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ラーメンと言えば、次郎系・家系など、様々なジャンルが有り、最強の名をめざし、それぞれしのぎを削っているわけですが、こちらのラーメンも負けてはいません。なにせ、誰もが愛するあの味「スガキヤ」であります。東海地方の方々であれば、一度は口にしたことがあるはずだが、残念なお知らせもある。

コスパ最強のスガキヤ

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ということでこちらがスガキヤラーメン。東海地方に拠点を置く「スガキコシステムズ株式会社」によるラーメン。とはいえ、西は兵庫、東は静岡に至るまで、幅広く展開しているのが特徴。しかしこのところ、閉店が相次ぎ、静岡県でもこのスガキヤを食べられるのがわずかとなりつつある。

ということで、静岡県でも数少ない「スガキヤ」に、無くなる前に行かなければという使命感のもと、行ってきた。今回は「スガキヤ ザザシティ浜松店」である。

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メニューはこのようなおなじみのもので、最近テイクアウトも可能となっているのが特徴的であります。

しかしメニューは悩む。単純にコスパだけを取れば「ラーメン330円」でよいのだが、せっかくであれば五目ご飯も食べたい。何ならば、サラダも食べたいということで結局色々頼んだ結果。

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セットになってしまう。だが、それでいい、なぜならば、いつ消えるかわからないこの店に、チマチマと頼んでいる余裕など無い。

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特製ラーメンは、肉5枚に、タマゴ。タマゴを溶かして食べるのが美味しいわけですが、それだけではもったいなく、今回五目ご飯を頼んだ理由としては、このタマゴを・・・

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五目ご飯にオン!五目タマゴご飯という最強の隠しメニューとなるわけです。恐らく正式なメニューに加わることのない、最強の裏メニュー。

特製ラーメンを頼めば自動的にこのメニューを実践することができるのだ。ということで早速味わってみると、塩気の強い五目ご飯と、クリーミーで濃厚なタマゴが見事にマッチ。

クドいのではないか?と思うのかもしれないが、そんなことはない。なぜならば、この五目ご飯は、味の濃いところと、薄いところがあり、その濃淡のグラデーションを愉しむという食べ方もあるのだ。

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もちろん、ラーメンにも入れて、半分半分でもいいのかもしれないが、これもしかしたら、五目ご飯セット(280円)、とタマゴ(50円)だけという、謎の注文でもいけるのかもしれない。

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ということで、ラーメンだけでなく、ご飯も美味しく食べられる、全く新感覚のスガキヤラーメン。店舗の閉店ラッシュが続いているだけに、今すぐ思い立ったらスガキヤに行くしか無いのではなかろうか。

特製ラーメン 栄養成分
エネルギー 541.0 kcal
タンパク質 25.5 g
脂質 17.8 g
炭水化物 68.0 g
食塩相当 8.0 g

Souce:スガキヤ