気温40度超え!記録的猛暑でサッカーが中止に……抽選での不戦敗に同情の声が集まる「せめてPKで……」

サッカー

猛暑が続く日本列島、毎日暑くてぐったりしている人も多いのではないでしょうか。屋外スポーツなどもってのほか!とはいえ、世の中土日はスポーツで溢れかえっている日常ではあるのですが……「第60回 全国社会人サッカー選手権大会 東海予選 1回戦」では、あまりに予想外の事態での試合中止が発表されました。

40℃超えで試合中止……SS伊豆、抽選での敗退が決定

全国社会人サッカー選手権大会の東海予選でまさかの出来事が……愛知県愛西市で行われる予定だった第60回 全国社会人サッカー選手権大会 東海予選 1回戦」SS伊豆vs伊勢YAMATO FCの試合が高温のため中止となりました。当日愛西市の最高気温は気象庁発表で36.4℃だったのですが、スタジアム近辺の実際の気温が40℃を超えているということで規定により試合中止。

規定により2回戦に進むクラブは抽選で決められ、SS伊豆の敗退が決定しました。

キックオフ30分前ということで午後1時30分の気温ということなのですが、そもそも真夏の愛知県で一番暑い時間帯に試合を予定するのは無謀だったのではないでしょうか……仮に照明の関係でナイターが不可だとしても、当初から16時試合開始予定にするとかやり方はあったはず。選手やサポーターの気持ちを考えると、そもそものレギュレーションがいかがなものかと感じます。

この決定にサッカーファンやサポーターは……

元々のレギュレーションとはいえ、さすがにこれは選手やサポーターはやりきれないはず。

・ただ願う事は、レギュレーションの改訂をして欲しい
・できれば再試合、せめてPK戦くらいさせてほしい
・もっと選手とチームの事を考えて欲しい。 選手とチームの気持ちを汲んで欲しい。
・少なくともPKなり なにか運ではなくボールを使って決着をして欲しい
・クジで勝ち負け決められたら選手もサポもたまったもんじゃない

くじではなく、せめてPKを行うなどレギュレーションを変えていくことくらいは出来るはず。40℃を超える場所でサッカーを行うことも非現実的なので、日程(時間)の調整も重要。7月の愛知県で試合開始14時は、仮に40℃未満だったとしてもどこかにダメージが残りますって……今回の件を受けて、なんとかレギュレーションを改善していただきたい!

source:SS伊豆 オフィシャルホームページ