サザエさん都市伝説「タマフライング」が本当に発生していたと話題に | 秒刊SUNDAY  

サザエさん都市伝説「タマフライング」が本当に発生していたと話題に

サザエさんの謎として最も多く語り継がれているのは「サザエさん最終回」なるものです。最後彼らは飛行機事故などのトラブルに巻き込まれ海に帰っていくという大変シリアスな内容ではありますが、原作者の長谷川町子さんが亡くなってからも続いているサザエさんを見る限り、最終回は無いように感じます。そんな中こちらの噂が現実にあるようです。

タマがフライングする

話題となっておりますのは、タマがフライングするというものです。どういうことかというと、ご存知、サブキャラでもありながら、絶大な人気を誇るも気まぐれでなかなかお目にかかれない磯野家の愛猫「タマ」ですが、オープニングの最後でどうやら、これまた気まぐれで超レアな頻度で違う演出をするというのです。

通常のオープニングの最後はこちら。

そしてフライングしてしまうタマがこちら

これは、いつから始まったのかはわかりませんが、サザエさんの研究を行っております「サザエさんじゃんけん研究所」によりますと、すでに3回の観測がされております。

フライングするタイミングや、原因、根拠は明らかになっていないのですが、これがもし法則性があれば知っておきたいものではありますが、逆にその射幸性が失われ、ありがたみが薄れてしまう恐れもあるのでできれば、気まぐれのままで居てほしいという気もします。

ちなみにサザエさんじゃんけんには法則性があり必ずチョキを出す

という回があるようです。

謎に包まれたサザエさん。その他にもまだまだ謎が多く存在するのかもしれませんね。

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