仮面ライダーセイバー,豪華すぎる演出で予算を心配される事態に

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本日は「仮面ライダーセイバー」の放送開始日ということで早起きしたという人も多いのではないでしょうか。令和2作目の仮面ライダーシリーズとして、制作された本作は主人公が小説家という斬新な設定や複数の仮面ライダーの登場、主題歌を「東京スカパラダイスオーケストラ」するなど、さまざまな面で注目を集めていました。

仮面ライダーセイバーの放送が開始

本日、9月6日より令和2作目となる仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーセイバー」が放送開始となりました。この日を待ちわびた仮面ライダーファンは少なくないでしょう。

既に仮面ライダーセイバーの公式アカウントでは2章の告知がされています。

また、本日「寝過ごしてしまった」「仕事や用事で見れなかった」という人も心配いりません。

YouTubeにて本日放送された第1章「はじめに、炎の剣士あり。」が期間限定で配信されていますので、好きなタイミングで視聴することができます。

なおYouTubeでの配信終了は10月31日までとなっているのでそれほど慌てる必要もなさそうです。

CG演出やスカパラが務める主題歌が早速話題に

本日放送された1章の内容についてはSNS上で早速盛り上がりを見せており、さまざまな感想や反応が続々と集まる状況になっています。

SNS上での反応でも特に多く見られるのが「とにかくCGが凄かった」というものです。

実際の番組を見ても確かにアクションシーンではCGがふんだんに盛り込まれており、迫力のある映像になっています。

また、仮面ライダーの主題歌を「スカパラ」が担当するという意外性も放送前から話題になっていましたが、こちらも「やっぱりスカパラの演奏は格好良い」「ライブまでに歌覚えなきゃ」など好評のようです。

また、豪華なゲストを迎えての楽曲がお馴染みのスカパラですが、今回は人気バンド「Alexandros」の川上洋平さんが参加していることも判明し、番組はもちろん主題歌に関しても盛り上がりを見せています。

豪華すぎる演出に予算を心配する声がSNS上に集まる

このように、1章の放送ができた仮面ライダーセイバーは一定の評価を得ることができたようです。

しかし一方で完成道の高い演出面に対して、SNS上ではある心配をする投稿も多く寄せられています。

「完全にファンタジーの世界と思えるCGだった。予算は大丈夫なのかな」「CG凄かったけど、予算を序盤分で使い果たしてしまうのでは」「1話だから気合い入ってるみたいだけど、予算が心配」など、凄すぎたCGに対して番組の予算を心配する投稿も非常に多く寄せられています。

確かにお金は大事ですが、まさか記念すべき新シリーズの1話放送直後に予算を心配されることになるとは、制作会社側も予期しない事態だったのではないでしょうか。

source:仮面ライダーセイバー 公式サイト