日本を背負ったラモス瑠偉(63)脳梗塞で倒れた後、現在の姿がとんでもない事になっていると話題に

日本のサッカーブームを牽引した1人として、サッカー史上に名を残したラモス瑠偉さん。日本代表で10番を背負い、三浦知良さんや武田修宏さん達と共にピッチで戦った姿を覚えている方も多いのではないでしょうか。ビーチサッカー日本代表監督に就任するなど引退後もサッカーに従事していましたが、2016年年末に脳梗塞で倒れ救急搬送されたのです。

日本の10番、ラモス瑠偉

Jリーグ元年から、日本のサッカーを牽引し続けているラモス瑠偉さん。日本のために日の丸を背負いながらピッチに立つ姿に、感動と興奮を覚えたというサポーターの方も多かったのではないでしょうか。

引退後はビーチサッカーの監督に就任するなどして精力的に活動をしていましたが、2016年12月29日に体調の異変に気づき、救急車で搬送された病院で脳梗塞と診断されました。

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脳梗塞というと、マヒが残ったりするなど以前と同じような生活ができなくなってしまうこともありますが、さすが元アスリート。脳梗塞と診断されたわずか2ヵ月後にインスタを開始しリハビリ中の元気な姿を披露したのです。

笑顔でボールと戯れる姿に、「また元気な姿が見れるのを楽しみにしてます!」「リハビリ頑張ってください!」「物凄い回復力に只々驚いています」「辛いこともありますが、負けないでくださいね。」と、ネット上にコメントが寄せられていました。

そして現在、ラモス瑠偉さんの更なる元気な姿がインスタグラムで見られるのです。

サッカー解説者であり、元日本代表のレジェンドでもある木村和司さんと笑顔でツーショットを披露し、「ラモちゃんとの2SHOT うれしいです」「ラモちゃん元気そう!」「嬉しい写真」と、歓喜するコメントが寄せられていました。

本サッカーミュージアムを元日本代表10番木村和司氏とラモス瑠偉氏がご案内!

日本を代表する10番の2人が並んでいると言うだけで、興奮が冷めやらないという方も多いのではないでしょうか。

ラモス瑠偉プロフィール

生年月日 1957年2月9日
出身地 リオデジャネイロ・東京都
血液型 O型

source:LDH