夢に出てきそう……「AIに描かせた絵」を3D動画にする謎技術が怖すぎると話題

機械絵

image:pixabay

アートというものは時に、想像を超えるとんでもない作品を生むこともあります。中には作者の頭の中がどうなっているんだ?と、我々には理解不能な「シュール」な作品もあります。しかし、それもまた作品の楽しみの一つです。そんな中、今回紹介するアートは、人間ではなく機械が作成したものです。いったいどのようなものなのでしょうか。

機械(AI)が作成したアートが、不気味過ぎる

ということでこちらの映像を御覧ください。

この作品は、投稿者「gandamu」さんが、機械のAIで描かせた絵を、3D映像にしたものです。AIは常に絵を学習し新たな作品を生み出す。

以前、GoogleのAIが描いた絵があまりに怖すぎるとネットで話題となりましたが、基本的に機械が書いた絵は、シュール。

まるで不気味な目のようなものと、現実世界にある物体が融合し、この世とは思えない作品を生み出している。

それを3Dレンダリングで合成していくのだから、シュールさはさらに増していく。そしてこちらはそんな、不気味な絵に音をつけたものです。

もはや吐き気を催すレベルの、不気味さ。

「gandamu」さんはこの他にも、静止画で機械が描いた絵をSNSに公開しております。人間には到底理解できない、謎の境地を切り開いた機械の世界。

謎の境地?いや実は案外、この機械の見ている世界こそが「現実」なのだ……と言われているような気がしてならない。

それが事実だとしたら、我々はその現実をどのように受け止めればよいのだろうか。

Source:gandamu