映画館スタッフ直伝「Mサイズポップコーンはオススメ出来ない」その理由

ポップコーン

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映画館で食べる定番のスナック菓子といえば「ポップコーン」と考える人も多いでしょう。出来たてアツアツのポップコーンは、コンビニやスーパーで買った商品に比べ、はるかに美味しく感じます。そんなポップコーンですが、ある映画館スタッフによると、ポップコーンのサイズの中で「Mサイズ」だけは、あまりオススメできないと言うのです。いったいなぜ、オススメできないのでしょうか。

映画館で出てくるポップコーンについて

ポップコーン

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映画館で売られている定番のスナック菓子「ポップコーン」。

売られている「ポップコーン」のよくあるサイズとして「Sサイズ」「Mサイズ」「Lサイズ」とあり、それぞれ値段やボリュームが異なります。

しかし、とある映画館に務めるスタッフ(@thatcoolguy.25597)によるとポップコーン「Mサイズ」だけは、オススメ出来ないとのことです。

いったいポップコーン「Mサイズ」の何が問題なのでしょうか。

実はポップコーンの「Mサイズ」ですが、「Sサイズ」とほぼ変わらないと話しております。いやいや、そんなことが本当にあるのでしょうか。

そんな、ポップコーン「Sサイズ」「Mサイズ」のボリュームが変わらない疑惑を、実証した映像が話題となっております。

実はMサイズは、Sサイズに比べそんなに量は変わらない

映像では「Sサイズ(紙袋)」のポップコーンを「Mサイズ(バケツ)」に入れ替えております。

すると「Mサイズ」いっぱいにポップコーンが満たされます。

つまり何が言いたいのかと言うと、ポップコーンの「Mサイズ」も「Sサイズ」もボリュームは変わらない、ということなのです。

ただし、この理論が通るのは、あくまでポップコーンを目分量で計っている映画館だけのような気もします。

目分量ではなく、しっかり「機械」など使い、重さを計測している場合はその限りではありません。

※ちなみにマクドナルドのポテト(S・M・L)サイズもクルーの目分量によってボリュームが変わります。

ポップコーンに限らず、スタッフの目分量に任せて販売している商品は、要注意ですね。

Source:デイリー・ミラー