怖すぎる、刑務所の独房で「死亡」した男性、その後「遺体安置所」で突如目を覚ます

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人はいつか死にます。これはこの世に生まれたものが逃れることがでいない、究極の宿命です。つまり、今生きている人類の致死率100%。なんと恐ろしいことでしょうか。そんな中、今回紹介する男性はそんな「死」を乗り越え、見事に復活したというまるで「キリスト」のようなニュースが話題となっているのです。いったい彼に何が起きたというのでしょうか。

独房で死んだ人が蘇った……

今回話題となっているのは、スペインの刑務所に入っていた男性。29歳の「ゴンザロ・モントーヤ・ヒメネス」は、2018年に刑務所の独房で一人寂しく亡くなった。

その後、刑務所の遺体安置所に移送され、3人の医療専門家によって入念にチェック。そして検死解剖が行われるため、遺体用の黒いバッグに入れられ、連れて行かれた。

遺体安置所に到着した「ヒメネス氏」。しかし医療関係者はバッグから奇妙な音を聞いたという。それは「いびき」のような音。

まさか、ヒメネス氏は既に死んでいる。そんな状況で呑気にいびきをかいて寝ているわけがありません。

その後、医療関係者はバッグを開け、メスのガイドライン用の印をヒメネス氏につけた次の瞬間、なんとヒメネス氏が、突然目を覚ましたのです。

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なんと、ヒメネス氏は生きていたのです。

このニュースは現地でも大きな話題となったようです。ただ、なぜ彼が死んだのか、そもそも3人の医療専門家に見てもらったのに、死んだと判断されたのか。謎は多く残ります。

しかも彼は死後硬直で皮膚は紫色に変色していたという。

あまりにも恐ろしい今回の事件。そもそも「死」という概念が根底から覆るそんな恐れさえありそうです。

Source:デイリー・スター