長岡花火のフェニックスがあまりにも感動的すぎると話題に!


日本三大花火大会の一つ、長岡大花火大会が8月の2,3日に行われた。2日間で100万人以上が訪れ、これでもかと打ち上がる花火の数は圧巻だ。中でも、平原綾香の「Jupiter」をBGMに、六ヶ所から盛大に打ち上げる『復興祈願花火フェニックス』が感動的すぎるとネット上で話題になっている。

夏の夜空に広がる大迫力のフェニックス花火


iPhoneで撮影したとは思えないのインパクトだ。2日間で100万人が訪れるのも頷ける。

ネット上では「肋骨にまで響く迫力」「涙が出る」と大絶賛の声


元々は2005年の水害・中越大震災・豪雪の自然災害からの復興元年と位置づけ始まったのが「復興祈願花火フェニックス」だった。当初は2015年までの打ち上げの予定だったが、東日本大震災を始めとする、各地の災害を受けて、現在も続けられている。
「墓参りをする意味」をIT風に説明するたとえ話が秀逸と話題に!といった記事が話題になったこともあったが、あの世から死者が帰ってくるこの時期にふさわしいイベントなのではないだろうか。
画像掲載元:ぱくたそ