柴咲コウが消えた?改名した現在の仕事がヤバすぎると話題に!

2017年には大河ドラマの主演を務めた実力派女優の柴咲コウさん。現在はテレビへの露出が少なくなり、世間では「消えた?」とも噂されてしまうほど。とはいっても、全くテレビに出ないわけではなくたまにドラマや映画に出演していることが分かります。実は、現在仕事をセーブしており意識的に女優業の縮小を図っている様ですが、実は改名してとある仕事に力を入れているのです。

柴咲コウが現在仕事をセーブ!?

何とも楽しそうな画像で、生き生きと楽しそうに過ごしている柴咲コウさんをInstagramで見る事ができファンも安心といったところでしょう。

しかし、柴咲コウさんが綴ったコメントに違和感を感じた人もいるのではないでしょうか。

歌って踊って
飲んで食べて

自分が生かされているという優しい気づき

音の魔法
言葉の力

女優さんの言葉と言うよりは、ミュージシャン、歌手寄りのコメントに近いような感じもします。

デイリー新潮の記事によると、柴咲コウさんは女優としてよりも歌手としての活動の方に思い入れが強く、女優として仕事を入れたい事務所と歌手として活動したい柴咲さんとの間に齟齬があるみたいだと報じています。

参考 https://www.dailyshincho.jp/article/2019/08050559/?all=1

月のしずくが大ヒット!

映画「黄泉がえり」で、RUI名義で主題歌を担当した月のしずくは、100万枚を超える大ヒットとなり今でもカラオケで歌う人も多いのではないでしょうか。

月のしずく以降も歌手として活動を続けましたが、月のしずくほどのヒットはなく「柴咲コウ=女優」という方程式が成り立った様な気がします。

爆発的ヒットはなくても、歌手として活動したい柴咲コウさんは結果としてテレビへの露出が少なくなり消えてしまったかのような印象を受けますが、実は現在日本を飛び出して世界を股に掛け活動していることが分かりました!

柴咲コウの現在の活動がヤバい!

なんと、国外活動の際のアーティスト名としてMuseK(ミュゼック)として活動することを発表したのです。

日本国内で日本語の楽曲を歌うときは「柴咲コウ」、海外で活躍する時や英語の楽曲を歌うときは「MuseK」名義で活動することが明らかとなりました。

事務所との齟齬があったことから露出が少なくなったとはいえ活躍の場を世界に移したことで、益々羽ばたいていくと思われますが、「MuseKです。」と言われて柴咲コウさんが登場したら頭がこんがらがりそうですね。